特殊鋼の知識
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新年ご挨拶


あけましておめでとうございます。
2021年も世界中の人々が新型コロナウィルス感染拡大に影響を受けた年となりました。かかる環境の中、1年遅れで東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。開催に対しては賛否両論ありましたが、非常事態の中にあって、それぞれの現場が大変な努力と工夫を凝らしながら開催に向けての取り組みを実践できたことは、将来に向けて光明が見える思いでした。
わたくしはと言えば、昨年1月に社長を拝命して以来、当社業績回復並びに業務改善を推し進めるべく取り組んで参りました。当社が取り扱う商材により業績の濃淡が大きいことは否めませんが、市場の回復に助けられ、なんとか1年を乗り切ることが出来ました。これも日頃の皆様方のご協力のおかげであると感謝しております。また、緊急事態宣言が何度も繰り返され、業界の集まりやお客さまへのご挨拶も制限される中、いまだにご挨拶できていないお客さまに対し、この場を借りてお詫び申し上げます。
さて2022年はどんな経済環境になるのか?それが大きな関心ごとです。昨年は資源価格の高騰が鋼材価格に転嫁され、値上げ交渉一色の1年でした。エネルギーや物流コストなどは継続して値上がり、円安加速などにより景気が後退していく中で、供給不足、商品価格の急上昇などにより、インフレが同時進行するスタグフレーションが加速するのではないか、巷では不安をあおるニュースが目につきます。心の中は日々ドキドキですが、どんな状況になっても、あせらず、くさらず、あきらめず、足下やるべきことを地道に取り組んで行ければ良いな、と思っています。
2022年の干支は「寅年」です。虎は毛皮の模様から前身が夜空に輝く星と考えられていた存在だそうで、『決断力と才知』の象徴としての意味もあり、縁起物として親しまれています。この「寅年」にあやかり『決断力と才知』でどんな難局をも乗り切る覚悟を社員一同で共有していきたいと思っています。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 三浦 良典

新年のご挨拶
新年おめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り山形グループ一同、厚く御礼申し上げます。
昨年は新型コロナウイルス感染症が収束に至らず、様々な場面で制限が必要とされ、我々の仕事にも少なからず影響を及ぼした環境でしたが、お取引先様のご理解、ご協力、ご鞭撻があったからこそ生産を止めることなく乗り越えることができました。感謝申し上げます。
昨今、私たちを取り巻く環境は激変しています。サステナブル、SDGs、カーボンニュートラル等々、優先すべきことが大きく変革した今、私たちも新たな取り組みを推し進め発展していかなくてはなりません。社会の課題は私たちの課題でもあると捉え、解決に向け取り組んで行くことに持続的な成長、発展があり、お取引様へも必ず貢献できるものと考え挑戦し取り組んで行く所存です。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
山形グループ マネージャー 森谷 裕樹


新年おめでとうございます。2021年4月に着任し、6月より総務グループマネージャーを拝命しておりますが、コロナの環境とあってご挨拶ができていない方々もおり、申し訳なく思っております。
当社は2020年5月に伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社グループの子会社となり、1年販強が経過いたしました。その間、総務グループとしては株主の求める管理水準に合わせ、徐々に制度の改訂/変革を繰り返してきております。何かを変えるということには非常にパワーを有し、現場/管理の社員の方々には多くの負荷がかかってしまっていますが、社員の方々のご理解を得ながら少しずつではありますが前進していると感じております。
総務グループとしては、会社/社員を守るということを意識しながら、現場の社員が本業に集中し、お取引様に対して最大限のプレゼンスを発揮できるよう、アクセル/ブレーキを使い分け、働きやすい環境を整えていく所存です。コロナ禍の環境はまだまだ続きそうですが「人生苦しい時が上り坂」、逆境や苦難にぶつかっている時は、上に向かっている証拠だと思い、上った後転げ落ちないよう日々の準備を大事にしながら2022年も活動してまいります。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
総務グループ マネージャー 青木 創


新年おめでとうございます。旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
新潟へきて、3か月が経ちました。新型コロナウイルスの影響もあり、赴任当時はなかなかご挨拶にも伺えませんでしたが、少しずつご挨拶ができるようになり、やはりお客様との会話は対面がいいなと思いました。
新潟グループは4年目に突入しました。これまでは、生産優先でがむしゃらに動いてきましたが、これからはそうはいきません。慣れた頃が一番注意しなければいけません。2S、改善等、今一度初心にかえり業務を見直さなければと思っております。
1つ1つの作業に対して「自分のために」を常に考えながら行動できるグループになれるよう活動して参ります。
新潟グループ マネージャー 三澤 恵一郎

令和4年新年号