特殊鋼の知識
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新年度を迎えて
4月、卯月。卯の花の咲く月の意。一説には稲を植える月、植月の略の説もある。農耕の始まりの意がある。この月は一年中出もっとも気持ちのいい季節で、弥生から卯月にかけ一年中で日本の花の大部分が咲き乱れる月でもある。
四季の豊かさの中で、日本の一番素晴らしい時に社会では「入社式」を迎える。そして当社は今年から4月より新年度を迎える。昼と夜の時間がほぼ同時間となる「春分の日」、「彼岸」をおくり、いよいよ新しい生活の始まりだ。4月になると社長さんが新入社員に送ることばが新聞紙面を飾るのも通例だ。どこの社長さんの言葉であったか失念したが、その中でわたし自身も感銘を受けた言葉があった。
「私の好きなマザーテレサの言葉があります。『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉にきをつけなさい、それはいつか行動になるから』。この言葉を裏返すと、『思考を変えれば言葉が変わる。言葉が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば正確が変わる。性格が変われば運命が変わる』となります。なにごとにおいても自分の存在価値や会社・社会の意味を考え、これから社会人として頑張って下さい」というものでした。
自分が歩いてきた日々を振り返ると、まさになるほどと納得がいくものの、自分が出来ていないことは人に強要できるものでもない。それよりは…人は「シクシク」って泣くよね。「ハハハハ」って笑うよね。4×9=36 8×8=64 答えを足すと100になる。人生を「100」とすると、悲しいことは「36」、嬉しいことは「64」で倍近くあるyね。どんなに号泣(5×9=45)しても半分以下。人生は泣いて笑って100になる。会社生活も一緒。泣いたり、笑ったり、悩んだり、楽しんだりしながら、新しい経験と知識を身に着けて行って貰いたい…こっちの方が自分には合っているかも…
風に吹かれて飛散する桜の花々を眺め見ながら、今年も自分らしく、でも今からでも決して遅くない、マザーテレサの言葉を呪文の様に唱えながら、自分に足りないところを少しでも満たすべく取り組んで行きたい、新年度にはいりそんなことを考えてみました。
代表取締役社長 三浦 良典


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