特殊鋼の知識
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嵐が過ぎる、帆を上げて新しい風を捕まえろ!


新年おめでとうございます。昨年の私の年頭の思いは、嵐が来るぞ、帆をたため!でした。今年はその嵐が過ぎて、新しい風が吹き始める年になると思っております。しかし嵐が過ぎても失ったものが元に戻るということではありません。そうではなく全く違った新しい次の時代の風が、静かに吹き始めると思っております。しっかりと帆を高く上げてその流れをつかみたい。その為には何をすればよいのかを全員でしっかりと考え、行動することが大切であると思っております。
米国のトランプ大統領の気ままな政策も、米中経済戦争も、そして日韓の政治問題も、解決が見えてきていると思っております。あまり楽観することはできませんが、そのような状況から次の状況へと、事態は変化しつつあると思っております。
しかし肝心な点は、その流れがまだ誰にもはっきりとわからないこと。そしてその新しい流れは自分で探し出す以外の方法はない、ということではないかと思っております。
状況がよくなるのを待つのではなく、流れをしっかりと読み、皆で力を合わせてその流れを手繰り寄せていきたいものである、と強く思っております。
今年がよい年であることを皆様と一緒に強く願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
取締役社長 藤原 久芳

新年のご挨拶
新年おめでとうございます。
皆様におかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。年頭にあたり一言ごあいさつを申し上げます。
製造のグローバル化が一段と進む中で、我々特殊鋼流通業界を取り巻く環境は、ますます予断を許さない状況になっております。また、日本の国内だけをみても、様々な難問が山積しておりますが、まずはこうして無事に新しい年を迎えることができたことを感謝する気持ちだけは、毎年大切にしたいと考えております。
我がグループでは、長期的に“人が主役”ということを強く意識して業務に取り組んでおります。PC・タブレット・スマホ等の便利なコミュニケーション・デバイスで溢れています。しかしながら、これらの性能がアップしたからといって、自動的に営業成績も改善することはありません。本質的には、営業マン各々が日々の活動を通じてレベルを上げ、それぞれの目標を達成する手段として、デバイスを有効的に活用することが重要だと考えます。主役はあくまでも私達営業マン、お客様のご要望に応える営業活動に努めたいと考えております。
今一度、皆様方に更なるご協力をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。
取締役 開発営業グループ マネージャー 三枝 健夫


新年おめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も引き続き、ご愛顧ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。
元号が変わった令和元年は、非常に良い成績を収める事が出来ました。売上高を始め、あらゆる数値でグループとしては、過去最高を更新する事が出来ました。また、チーム制の組織に変更したことが実を結び、メンバー一人一人のレベルも上がり、ひいてはグループとしての成長を大きく実感できた事が、何よりの成果であると考えております。
一方、新しい事に取り組まなければ、これ以上の成長はないとグループ全員が認識しております。2020年は、より高い山の頂上を目指す第一歩と位置付けております。オリンピック、パラリンピックが開催され、明るい話題も有りますが、厳しい時代が続いているのも事実で、全員の力を合わせて目標に挑んで行く所存です。重ねてご協力頂けるようお願い申し上げます。         
フィッティンググループ マネージャー 小林 一夫


新年おめでとうございます。昨年を振り返りますと、私達のグループは、とても厳しく苦労が多い1年でした。景況感の悪化、材料や副資材の高騰、水害の影響等もあり、大変な思いをされて仕事をされていた方々も多かったのではと思います。
今年も厳しい環境が続くと思われますが、年も明けて気分を新たにし、グループの垣根を越え社内全ての設備を駆使しながら、お客様のお役に立てる様活動していく所存であります。
これまで以上に皆様からのご注文とお引き合いを頂ける様、営業活動して参りますので、どんな事でもお気軽にお申しつけ下さい。
本年もより良いサービスの提供をさせて頂きたいとグループ員一同、決意を新たにしてまいります。何卒、昨年同様のご愛願を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。       
鋼材プロジェクショングループ マネージャー 小林 清孝

自動化の設備導入
山形グループでは昨年(2019年)の10月にDMG森精機製の複合加工機を1台導入しました。こちらの設備は既存のお客様の新規物件の立上げの為に導入させて頂きました。加工時間が長く数量も多い為、現在は社員が交代で時差勤務を実施し対応しておりますが、今後の計画として既にNC旋盤とロボットの導入が決定しており、4月頃にはNC旋盤と複合加工機をロボットで連結した自動化生産が実施される予定です。 山形グループでは現在複合加工機用ロボット設備を2台・ローダー付きのNC旋盤設備を3台導入しており、今年度中には別の部署にも2台のNC旋盤を連結したロボット導入の計画も進めております。
しかしながらすべての受注に対して、自動化設備がマッチするわけではありませんので、都度お客様のニーズに合わせて最善の設備で最善の対応をさせて頂こうと考えております。
お客様のニーズも常に変化し多様化しております。そのために少ロットの受注に関しては社員の勤務する日勤中に対応し、中・大ロットの加工品に関しては、ロボットやローダー設備による自動化で、夜間や休日を最大限に利用して対応して参ります。それによってお客様の要求する「納期・品質・コスト」を実現できると考えております。
生産設備も常に進歩し続けています。山形グループの社員もその進歩に遅れる事無く、最新の設備でこれからも挑戦し続けて参ります。
山形グループ 加工PG PGマネージャー 佐久間 春男

ヤマト会屋形船
【フットサル】
会社の親睦団体であるヤマト会では、11月28日に屋形船を貸切りにて、本社・浦安・茨城3拠点合同の合計26名にて親睦会を行いました。 私自身初めて屋形船を体験し、海から見る夜景は絶景で、普段体験出来ないような貴重な体験をする事が出来ました。またビンゴ大会やカラオケ等のイベントも行い、みなさんの普段の仕事中では出さない一面も見る事が出来、笑いの絶えない会を行う事が出来ました。 なによりも普段関わりの少ない、別営業所の方々とコミュニケーションをとる事が出来たのが一番の収穫でした。 今後も仕事以外の部分でも様々な行事でコミュニケーションを深め、社内の結束を深めていきたいと思います。
ヤマト会 会長 筒井 孝典

『憩』
【秘湯】
11月中旬、山形県米沢市に秘湯があると聞き訪れました。福島県との県境にある西吾妻山。麓には白布温泉もありますが、目指すは更に山奥です。天元台高原ロープウェイ入口前の、急勾配の細い坂道を車で約30分。標高1,126m付近にひっそりと木々に囲まれた『新高湯温泉 吾妻屋旅館』があります。日帰り入浴は料金500円で5つの絶景露天風呂を楽しむことが出来ます。それぞれ貸し切ることが出来る為、ゆっくりと過ごせるのも良い所です。残念ながら滝見露天風呂は足湯程の水量で入れず。足を浸けるだけでしたので、来年の紅葉時にリベンジしたいなと思います。
帰り道、野生の猿との出会いを楽しみ、市街地にある『フルーツショップ キヨカ』に立ち寄ってジェラートも頂きました。新鮮な果物を扱っている為、本当に絶品でお勧めです。
皆さんも一度は山奥の秘湯に足を延ばしてみてはいかがでしょうか?綺麗な空気と景色でリフレッシュ出来ます。
山形グループ 営業PG 営業チーム 黒田 夕貴

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