特殊鋼の知識
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アレキサンダー大王
新年おめでとうございます。
素晴らしい勢いで成長し、先行している会社を追い抜いて、今やその業界では世界一になった会社の二代目社長の勧めで、アレキサンダー大王の伝記を読んでいます。妻の友人がアレキサンダー大王の熱狂的ファンで、彼女の勧めもあり相当昔に数冊の本を読みましたが、それらはいずれも物語のお話で、今読んでいる伝記のような歴史上の事実が正しいか疑わしい点があります。今の本は事実を忠実に説明し、事実として行われたことをいくつかの異なった解釈も踏まえて淡々と説明しております。本は事実を述べただけなのですが、いつの間にかアレキサンダー大王の信念、発想力、判断力、リーダーシップの人並み外れたすごさに圧倒されています。
普通の人であったなら満足する状態を決して妥協せず、強い信念を持ち、明確な判断を下し、常に新たな戦術を生み出し、結果として大きく相手を打ち負かす能力。自分を裏切った相手に対しての過剰なまでの制裁。結果として彼の周囲が彼を認め、崩れ落ちるように彼の領土が広がる構図。何が彼をこれほどまでに駆り立てているのか非常に興味があります。彼は若いころに教師であったアリストテレスから広く世界のことを学び、その後も新しい知識を貪欲に吸収し、当時の大国であったペルシャを超えて、自分の世界を広げたかったのではないかと推測いたします。この人並み外れた強さこそ、いつの時代でも人を引き付けて離さない、彼の魅力なのであろうと思います。
さて日本に話を戻すと、アベノミクスで景気は戻り「失われた20年」からの脱却が始まっているように見えます。しかし、それぞれの企業が政府に頼らずに、主体的にリスクを取る気風が主流とならない限りは、本格的回復は難しいのではないかと思います。
2000年以上前のアレキサンダー大王の時代から、科学技術は進み人々の生活のレベルは大きく進歩しましたが、社会を力強く動かす大切なものである、集中力、発想力、判断力、実行力などの必要性は少しも変わっていないと、強く感じております。むしろ今の時代にこそ益々これらが必要とされているように思われます。
新年が皆様にとって、希望に満ちた新たな発展の年となることを、願っております。
どうぞ本年も、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 藤原 久芳
ヤマト会旅行
11月にヤマト会の香港旅行を開催しました。
今回は二班に分かれ、第二週と第三週の週末の金・土・日の三日間で行ってきました。懸念されていた香港のデモは落ち着いており、旅行には特に影響はありませんでした。気候は日本より暖かいのですが、私が行った一班は初日・二日目と雨に降られてしまい、せっかくの香港の夜景も曇って綺麗に見えなかったのが残念でした。
食べ物は何を食べても美味しく、特に飲茶が美味しかったです。香港の街はネオン看板が目立ち、とても賑やかな印象を受けました。二日目に市街地を歩きましたが、様々な国の旅行者で溢れ、活気に満ちておりました。
短い期間でしたが、久しぶりの海外で良い刺激をもらう事が出来ました。
ヤマト会会長 大井 信
ヤマト会主催の香港旅行に行ってきました。旅行中は晴天に恵まれ最高の旅となりました。
私にとって海外旅行は初めてで言葉も通じず苦労もし語学力のなさを痛感しましたが、異国の文化に触れることができとても刺激になりました。
今後もヤマト会主催の海外旅行を2年に1度開催していく予定なので、様々な国の文化を学び見聞を広めていきたいです。
山形営業所 ヤマト会役員 斎藤 真
『憩』
私の楽しみの一つにサッカー観戦があります。
スタジアムに行く機会は最近は減りましたが、前は結構行っていました。今年はW杯が開催され日本代表は残念な結果でしたが、私の贔屓であるドイツが優勝したのでとても楽しめました。
3年前、たまたまドイツに旅行した時、女子のW杯が行われていました。開幕前にフランクフルトに滞在ましたが、まだそんなに盛り上がっていませんでした。たまたま駅近くでイベントをしていましたが、沢選手の大きな看板があり、大会が進むにつれ徐々に盛り上がってきたことを肌で感じられるようになりました。 女子サッカーは男子に比べるとパワーやスピードがないので、今まで観る機会はありませんでした。知り合ったホテルの従業員さんに運よく準決勝のチケットを手に入れてもらいました。まだこの時点ではどこの国の対戦かはわかりませんでした。
日本は地元のドイツとの対戦だったのでだめだろうと思っていましたが、延長の末勝利しました。準決勝は日本対スウェーデンになり、先制されましたが川澄選手の素晴らしいループなどで逆転勝ちでした。なんとも言えない最高の気分で最高の思い出になりました。
さて、来年カナダにて女子W杯が行われます。日本はディフェンディングチャンピオンなのでマークされると思いますが、前回のように無心で頑張ってほしいものです。
今回はちょっと観に行くことは難しいと思うのでTVで楽しみたいと思います。
甲府営業所 加工チーム 渡辺 圭太

27年新年号