特殊鋼の知識
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iPadを使った営業活動について
年初より、iPadを営業ツールとして導入し始めました。
社内業務システムのコンピュータ化は他社よりも早く実施していましたが、社外における、営業活動上のコンピュータ化は必ずしも進んだ状態ではありませんでした。そこで、ガラケーに代わり、最新のiPhone6とiPad Air2を導入、一気に最新のデバイスに切り替えました。
社内で使用しているメーラーやスケジューラーを外出先から随時チェックが出来るようになったことで、メールでのお見積り依頼やご質問等に迅速に回答できるようになり、スケジュールの空きがすぐに分かるのでアポイントの変更等が速やかに出来るようになり、皆様から好評を頂いています。
他に威力を発揮するのが営業時のプレゼンテーションです。弊社では、鋼材はもちろん鍛造品や機械加工品、海外の素形材や工作機械等、特殊鋼に関する様々なものを取り扱っていますが、特に機械加工品のサンプル写真や、スイス製の工作機械(ロータリーマシーン)のデモ動画を見て頂くと、お客様の印象もかなり違ってきます。又、我々営業マンにとって分厚い資料を持ち歩かなくて良いのも助かります。
運用を始めたばかりですので、さらに内容を充実させ、お客様への印象的なプレゼンテーションを行い、受注拡大に繋げていきたいと考えています。
鋼材営業第1グループマネージャー 中川 淳

INDO-MIM 自動車加工部品EXPO 出展
今年に入り1月14日から16日に行われました自動車加工部品EXPOに参加しました。年明け早々にもかかわらず、東京ビッグサイトでの自動車業界向けの大規模な展示会ということもあり、来場者は弊社が参加した展示会の中で一番多く感じました。
他の展示としては軽量化・EVなどのコーナーも多数見受けられました。弊社の展示内容は日本総代理店を務めております、MIM(金属射出成形)及びロストワックスを製造しているINDO-MIMです。自動車部品はINDO-MIMの売上のメインであり、アメリカ・ヨーロッパ・アジアなどの世界各地に大量に納入している実績があります。また、昨年は自動車部品の製品アイデアで4部門の表彰を頂いており、乗りに乗っている企業でもあります。
今回INDO-MIMからは3名も営業が来日し、展示品も自動車部品をメインに多数準備した甲斐もあり、自動車部品関連のお客様に多く来場頂きました。その中からは多数の引き合いも頂いている状況です。
今年で3年目となるINDO-MIMの代理店として、この中からビジネスにつながるような営業をしていきます。
鋼材営業第1グループ 野崎 紀知

貿易
私の所属する開発営業グループでは主に輸出入業務を行っており、国内製品の海外への販売や海外製品の国内への販売を行っております。
輸出入業務を行うにあたって心がけていることは、輸出入業務でなくてもそうであるかと思いますが、単純なミスをしないことです。
代金回収リスクを取り除くために行う信用状取引の場合、輸出者は船積書類が信用状の条件と合致していることをもって銀行より買い取り代金の支払いを受けます。そのことにより代金回収リスクを取り除くわけですが、船積書類が信用状条件と合致しない場合、代金の支払いを受けられません。貨物には全く問題が無くても書類上のミスがあれば、業務は書類上で行われているため、このような事態に発展してしまいます。 インターネットなどで物を買う時に、先払いで本当にものが届くか、逆に売るときには確実に入金されるかというような不安を解消する機能が貿易においてもあるわけです。
私が貿易実務の勉強を始めてから、長い期間が経つわけではないですが、その間にもインコタームズ2010の発効により貿易条件の内容も変わっており、新しい内容を得るために日々勉強をしていかなくてはならないと実感しております。
貿易といえば企業間のものであり自分とは関係の無いものだと考える人も多いかとは思いますが、今では個人で海外のものを手に入れることも容易になっているため、興味のある方は貿易実務の勉強をなさってはいかがでしょうか。海外の事が貿易を通して身近に感じることができるかもしれません。
開発営業グループ サブマネージャー 山中 哲也

『憩』
■あるがまま
相田みつを氏について少し話そうと思います。初めて目にしてのはコンビニのトイレで、壁に詩が貼られてありました。その時は特に何も思いませんでした。しかし、何回も立ち寄っているうちに、何だか不思議と引き付けられ、興味が出てきました。
相田みつを氏は、難しいことは何ひとつ言っていない。また人に説教する人でもない。「あるがまま」その一言で表すことができると思う。その「あるがまま」を認められない私には深く考えさせられることが多く、自分の本心を否定して生きている。まずは、自分を認めることから少しずつ実践していきたいと思います。人にも自分にも優しくなれるよう・・・・・少しずつ、少しずつでも。
 
山形営業所 ガイドチーム サブリーダー 奥山 孝弘


■温泉めぐり
最近、温泉巡りにはまっています。疲れた身体に温泉がとても沁みます。
ですが、温泉巡りといっても箱根や湯布院、伊豆のような有名な地方の温泉地を巡るのではなく、都内の近場の小さな温泉を巡っています。板橋区や杉並区、北区のような住宅地にはもちろん、都内の主要ビジネス街である港区や千代田区にも温泉はあるのです。
都内の温泉を巡るようになってから知ったのですが、実は東京は隠れ温泉地なのだそうです。10kuあたりの温泉地の密集度は、神奈川、大分、静岡に次いで日本で4番目の密度だそうで、23区だけに限ると、1位の神奈川を越える日本で一番の温泉地となるそうです。

意外や意外、この事実を知って私は大変驚きました。
地方の温泉地に出向き、日々の忙しさを忘れ、おいしい食事を取り、ゆっくりと湯船に浸かり身体を癒す…それもまた大変魅力的ですが、気が向いた時に、気軽にバスタオル1枚でふらっと行ける都内の温泉地にもまた、地方の温泉地とは違った、なにか別の魅力があると思うのです。
フィッティンググループ 岡本 京介

27年春号