特殊鋼の知識
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新年のご挨拶
■新年おめでとうございます。
昨年を振り返ると、安倍新首相のアベノミクスによる円安、株高で明るい期待をもって始まりました。夏以降停滞気味でしたが、年末を迎え、震災の復興需要の具体化、東京オリンピックへの期待、更なる株高と円安などで、再び明るい恵まれた状況で新年を迎えることができていると考えております。しかしながら、一方では中国経済の頭打ち、東南アジア諸国の低迷などに加え、領土問題を含めての中国、韓国との外交問題など、予断を許さない環境であると思われます。新年が本当に日本経済の発展の年となるかは、非常に微妙な状況であると言えるのではないかと思われます。
当社を取り巻く環境では、コスト削減が引き続き大きな課題ではありますが、それ以上に、新製品、新技術、新工法開発などによる構造的な抜本対策が求められているように思われます。今年はこの方面で大きな進化が実現していくのではないかと思われます。グローバル化した競争の中で単なるコストだけではなく、品質、性能などを含めた独自技術による優位性を確立することが非常に大切になると思われます。 当社は、従来からの海外の製品、半製品、部品輸入をさらに拡充するとともに、設備投資を行い加工部品の拡大などを行います。営業のレベルアップを通じて、積極的にお客様との連携を深め、更なる発展を目指して行こうと思っております。
世界はグローバル化の進展で身近になっておりますが、まだまだ日本で知られていない優秀な企業、技術があります。それらを従来の技術と組み合わせ、成長の推進力を作り出すことが可能であると思っております。また塑性加工、様々な熱処理、効率的な加工設備などを活用し、新しい観点での競争力強化を目指して行きたいと願っております。今年の全般的景気動向はよさそうではあるが、個々の企業が発展するためには、一層の努力と工夫が引き続き重要な時代が続くと思っております。 新年が皆様にとって希望に満ちた新たな発展の年となることを願っております。 どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
取締役社長 藤原 久芳


■新年明けましておめでとうございます。
振返りますと、昨年の年始は厳しいスタートから始まり、先行き不安な状況でありました。そのような中、アベノミクスや為替が数年ぶりに円安水準となる等、徐々に元気を取り戻して参りました。
今年は、消費税の増税も実施されますが、東京オリンピックへ向けての新規事業の期待、東北震災の復興事業が本格化する等、昨年以上の期待を持てる1年になると思います。
私共、鋼材事業部としては、お客様の満足度を高める為、より高い品質レベルを目指し、他社が出来ないサービスを実施して参ります。弊社の出来るサービスとは、切断現場24時間体制の継続、切断機更新の実施、機械加工部門への新規設備導入等、積極的に設備投資も行います。又、その他色々な改善も実施して、皆様の期待に応えられるよう、より一層の努力をしていく所存でございます。
お客様のかゆいところに手が届き、他社が出来ない事を出来るような会社にしていきたいと思いますので、弊社の営業マンが訪問した際は、何なりとご要望・ご意見を賜りますよう、今後とも宜しくお願い申し上げます。
取締役 鋼材事業部部長 金田 広之


■明けましておめでとうございます。
昨年は、アベノミクス効果を言われながら、なかなか景気回復を実感できない1年でした。 今年も消費税UPの影響もあり、どこまで景気回復が継続するのか、はたまた失速するのか、良く見えない状況にあります。このように不透明な状況が続く中で、我々鋼材営業グループはどのように売り上げを伸ばしていくのか?その答えは“全力と自信”にあると思います。全力とは、精神誠意を持って全力で営業活動を行っていくことであり、自信とは、自分達の持っている商品に自信を持って販売していくことだと思います。
弊社は特殊鋼の鋼材に加え、社内での機械加工や海外製の素形材(インドMIMや韓国製缶品等)など、他社にはない武器を持っています。これらの武器をもって“自信”とし、“全力”で営業活動をしていけば、必ず結果は出ると思います。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。
鋼材営業第一グループ マネージャー 中川 淳


■鋼材営業第二グループマネージャー就任にあたりまして。
明けましておめでとうございます。本年も宜しく申し上げます。 昨年の8月より前マネージャー藤岡の退職の伴い、急遽マネージャーという立場になりました。私自信、急なことであり正直今も戸惑いながら業務に励んでおります。先ずはお客様にご迷惑をおかけしないようにと、日々頑張っております。
グループ内のコミュニケーションを大事にし、元気で明るい雰囲気作りをしたいと思っております。まだまだ未熟な人間ですが、社内、社外のみなさまにご指導をたまわりながら自分自身成長していけたらと思っております。
これからもヤマト特殊鋼を宜しくお願い申し上げます。

鋼材営業第二グループ マネージャー 小林 清孝

■浦安センター所長就任のご挨拶
この度、平成25年12月1日付で浦安センターの所長に就任しました青山です。
小学校1年生から野球を始め中学、高校、そして今も草野球をやっています。
前職は、大型トラックの整備士として5年働いていました。毎日点検や車検整備に追われ、よく先輩に怒られていたのを思い出します。今でも、自社便のトラックの修理をする事もあります。
ヤマト特殊鋼に入社して6年が経ちました。
浦安センターでは、昨年3月まで倉庫でクレーンを使っての入出荷業務を、4月から事務所での納期管理や伝票処理、配車業務などをしていました。 就任して数日、どのような所長になりたいのか、どのようなセンターにしていきたいのかまだまだ未来像は決まっていません。今思うことは、明るく楽しく働きたい。職場の雰囲気や環境を良くしたい。そこになんでも話せる仲間がいる。相談できる先輩がいる。働く場がつまらない、毎日暗い気持ちでいては、会社に来たくなくなると思います。体力的に辛い仕事や難題にぶつかっても、仲間がいて、頼りになる先輩がいれば乗り越えていけると思います。これは、自分が野球をしてきて学んだ事です。
自分自身、まだまだまだまだ、未熟者です。みなさんのご指導よろしくお願いします。
最後にあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
浦安センター 所長 青山 雄一


■新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。本年もグループ員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何卒昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。また皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
この場をお借りし簡単ではございますが、開発グループの営業活動内容を説明させていただきます。主な取扱品としまして、磁石・高合金材料・輸入設備部品・素形材・精密鋳造品等があります。営業は本社および韓国プサン事務所の2拠点5名、活動エリアは日本国内および東南アジアが主となっています。特に海外営業活動では、現地とのコミュニケーション、国内のお客様との同行訪問、検査立会い等グループ員の海外渡航回数も年々増加し、活発になっています。営業マンとして、新しいことに挑戦しようとする時、予期せぬ問題や失敗を抱えるリスクもありますが、失敗を恐れず積極的に挑戦し活動していくことが重要ではないかと考えます。
取締役開発営業グループ マネージャー 三枝 健夫


■甲府営業所所長へ就任のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。
昨年11月30日に武井所長の定年退職に伴い、12月1日よりヤマト特殊鋼甲府営業所3代目所長になりました長澤です。私は、甲府営業所開業と同時に入社し13年たちました。最初は星野所長はじめ4人、切断機3台で始めました。それからNC旋盤を入れ、汎用旋盤を入れ、プレーナーと導入してきました。その間仕事も増え、人数も増えました。そして昨年、武井所長のもと念願だった新工場を立ち上げることができました。 私はナットの切断から始まり、NC旋盤、汎用旋盤と工場の中での仕事ばかりだったので、事務所関係の仕事が、初めての為よくわかりませんが、皆様に御協力していただき、少しずつ覚えていきたいと思っています。
また昨年は赤字でしたが、今年は何とか黒字になるように藤原社長・金田部長に助けていただき、甲府営業所14名の力を合わせ一致団結して、初代、2代目の所長に負けないように、甲府営業所を盛り上げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
甲府営業所 所長 長澤 政仁


■新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。昨年はひとかたならぬご愛顧をいただき、深く感謝申し上げます。本年も昨年以上の御取引を宜しくお願い申し上げます。
2013年の山形営業所は厳しい年明けから始まりました。売り上げが急激に下がった状態から抜け出せず、残業の抑制や購入品・運送費のコスト協力依頼など、お取引先各位のご協力もあり、何とか黒字を保っているような状況でした。春が近づくにつれ、売上も戻り始めほっと一息つけるようになり、改めて営業所の仕事のやり方に至らない点が多々あることに気づかされました。その中でも一番大事と思ったことは、コミュニケーションです。自分が良かれと思って進めたことも、説明をしっかりしないと逆に受け止められていたこともあり、足らない部分と痛感しました。まず現場の頭である係長へどうなっているか、どうしようとしているか説明する場を増やし、納得して仕事に取り組んでもらおうと進めています。落ち着くまでは会議が多くなり、通常業務が圧迫されてしまいますが、営業所の今の状況が分かり、これから何をしてどうなっていくか、情報を共有することで、一人では解決できない改善策が出来上がり、結果的にお客様へ昨年よりもより良いサービスを提供できるものと思っています。
2014年もお客様、仕入れ先、ご協力企業の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
山形営業所 所長 伊藤勇輔

■2014年抱負
新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さて、昨年を振り返ると、2013年は、充実した年ではありませんでしたが、今後の事、将来を深く考えた年であったと思います。夏に中期計画を立案した事や、人事の面でなかなか思うように進められなかった事など、改めて、マネージメントの難しさを痛感しております。
ようやく最近、答えらしきものが、見つけられたのではないかと思っております。今ごろそんな事をと、言われても仕方がないのかもしれませんが、個々の才能や実績が発揮されても、それをチーム力として結実しないと、マネージメントができたことにはなりません。このチーム力を高める意識が、今までの私には欠けていたと思います。
TEAMという単語には、それぞれの文字に意味があるようです。例えば、Tは、TOGETHERで、全部つなぎ合わせると、「みんなで一緒に、より大きなことを成し遂げよう」という意味になります。まさに、チーム力を高めるとは、この事です。
一つの議題について、全員で意見を出し合って、決めた事は実行する。小さな事の積み重ねが、大きな事に結実する事を信じて、2014年は取り組んで行きたいと思います。「答えらしきもの」を「答」にするために。
フィッティンググループ マネージャー 小林 一夫


■ISO管理室室長主任のご挨拶
明けましておめでとうございます。このたび私こと松原室長の後任としてISO管理室長に就任させて頂きました。身にあまる重責ではありますが一意専心、ヤマト特殊鋼株式会社の発展に全力を尽くし、皆さんのご期待に添うよう努力いたす所存です。
ISO管理室は単に、ISOに関する知識を有するだけでは不十分であると思っています。組織の強み・弱みを把握し、これからの組織活動の方向を把握し、その方向に活動をしていく見識が重要であると考えます。入社したばかりで社内の仕組みや鋼材のことなど、これから覚えることはたくさんあります。皆さんには、ご迷惑をかけることも多々あるかと思いますが、ベストをつくし、早く追いつきたいと思っていますので、どうかご指導をお願いします。
今年は、皆さんに信頼を得ることと5Sを浸透させることが目標です。どうか皆さんの対応に満足できるよう、自分なりに創意工夫を試みながら、仕事にチャレンジする気持ちを持ち続けたいと思っています。新しい1年もどうぞよろしくおねがいします。
ISO管理室 室長 高橋一郎


■健康であることが良い事です。
新年、明けましておめでとうございます。
正月早々の話ではないと思いますが、健康が気になりこのような文章となりました。 私はここ7年のうちに、兄、肝臓癌、弟、直腸癌で失いました。非常に残念でした。 兄は酒が過ぎたと思います。弟は自分で学習塾の立ち上げをして、仕事による過労が原因ではないかと思います。本人は専門医者に行くまで痔であると言っていた。 私も、一昨年胃癌になり全部摘出手術を受けました。昨年は転移がないかの手術を受けました。その時点では幸運にもまったく問題ないとのことでありました。現在も2ヶ月に1回の検査と抗がん剤治療をしておりますが、通常の業務に支障の無い所まできていると思います。 癌は、現在日本人の2人に1人が罹る病気とのことです。死に至る病気から長く付き合う病気に変貌しているとのことです。私もしっかりと対応してゆきたいと思っております。
ただ、残念なのは、手術後治療時の食後制限よりは遥かによくなりましたが、食事のおいしさは病気のない好調時から思うと違います。今後、もっと回復してうまいと感じられると良いと思っております。 他にも好きな、ゴルフや草野球などスポーツはスタミナ不足のためまだ出来ません。今は今春にも息子たちとハーフゴルフがしたいと思っております。風呂上りに少しスクワットなどして足腰の強化を図っておりますが、どうでしょうか?分りません。また、もっとよくなったら昔の同僚たちとの1泊2日のコンペにも出席したいと思っております。
いずれにしろ、病気は健康管理をしっかりしなかった事が原因です。皆さんも年間に2回くらいの検査受診をした方が良いと思います。家族の為、自分の為、会社の為のなると思います。私も面倒に思わずしっかり健康管理をして、今年も頑張ってゆきたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。
取締役 総務グループ 部長 栗原 文男
  

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