特殊鋼の知識
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謹賀新年−新しい時代の夜明け
新年、明けましておめでとうございます。昨年は、欧州の金融危機、中国、韓国との領土問題、中国、米国、フランス、韓国、など主要国での元首の選挙。そして年末には日本の政治体制の変化など、非常にめまぐるしい一年でした。円高は続き、これらのことに振り回され、目の前の対応にわらわらと過ごした一年であったと思います。

 冷静に周囲を見渡すと、この状態は日本だけではなく、欧州、米国、そしてこれから、中国、東南アジアへと、世界中に広がりつつあるように思えます。経済は停滞し、世界中で失業者があふれ、中東での紛争は解決せず、あらゆる局面で貧富の差は広がり、アフリカなどの発展途上国では水、食べ物など、人として生きていく最低条件が益々脅かされております。 政治は、誰が首長になっても、この問題に対して明らかな解決策を提示できず、このままでは、各国のエゴが更に強まり、国際紛争が更に激化するのではと危惧されます。相互理解を深め、共通する意見をまとめ、早い段階での解決を求められています。 大きく歴史を振り返ると、この流れのひとつの帰結は戦争であり、その戦争の後の回復で新しい技術が花開き、次の段階の発展が始まります。しかし、今の人類破壊兵器の存在する状態での戦争は、莫大な犠牲を伴うこととなり、絶対にこの愚を犯してはなりません。そのためには、広い観点で冷静に話し合い、理解力を高めると同時に、今のデフレから一日も早く脱却し、次への発展の明らかな道筋を見つけることが肝心であると思います。

 地球環境の観点からは、温暖化防止による自然保護、人口増加に伴う食料、水の確保、石油などのエネルギー問題、そして予想される疫病などへの対策が求められております。人類の歴史は、既にこのような苦境を自然科学の発展とともに乗り越えており、今まさにその新しい科学が生まれようとしているように感じております。国際問題、政治体制、経済問題などに対しても、自然科学と同じように、次の時代を推進できる社会科学の発展が生まれつつあるように思われます。 当社は、このような環境の中で、微力ながら社会への貢献を目指し、会社のキャッチフレーズを、新たにいたしました。狭い観点で仕事を取り合うのではなく、皆で前向きに力をあわせて、この状況を乗り越え、大きく発展することが大切であると思っております。  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
理不尽で強欲な金融資本の活動を抑え、地道にそれぞれの国の財政を着実に改善し、貧富の格差問題、地球の環境問題などを、腰をすえて時間を掛け、改善を行なう以外に方法は無いように思えます。その間に大きな間違いが無いように、平和的に改善が進むことを願うとともに、できる限り多くの人が、この改善の意味をよく理解して、辛抱強く耐えることが大切であると思われます。
 個々の企業で言えば、基本に立ち戻り、冷静に自分の得意とする分野をさらに向上させていくことが、何よりも大切であろうと思われます。日本の社会の特徴である、協調の精神を発揮し、協力し同じ目的に向かって助け合うことも必要ではないかと思われます。
 2012年は、厳しい年になると思われますが、しっかりと希望を持ち、明るい未来を信じて、互いに努力して、この時代を乗り越えていければと思っております。
 皆様方にとって、今年がよい年となることを、心より祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。今後とも、よろしくお願いいたします。
代表取締役 藤原 久芳

倉庫内の5S
フィッティンググループは昨年より5S担当が私に変わり、倉庫内の5Sに力を入れてきました。
今まで商品棚が無く、昔弊社に在庫していたコイルを置くための棚にパレットを敷き詰め品物を積み重ねて置いていて、いざ出荷の際には取り出しにくい状態でした。この状況を改善する為にコイル材置き場の棚を解体し、そこにあった品物を一時別の場所に移しスペースを確保しました。棚を作成するために設置場所の寸法を測り、図面を作成、材料を選定し、見積もりを取得し、注文し、10月末頃よりようやく製作に取り掛かることが出来ました。
12月初旬の時点では3基製作予定の内、2基が完成しておりました。

一時的に移動していた品物を実際に棚に並べたところ、非常に収納性がよく、表示も手前にあるので品物が探し易く、品物ごとに並べることが出来たので、取り出し易いようになりました。最後の1基は製作中で、年内には完成させる予定です。
この棚が完成すれば今まで以上に収納力もUPするのでかなりの数の品物が置け、倉庫内のスペースが広くなり、作業の効率もあがることになるでしょう。
・新しくできた棚・空いたスペースを使い広くなった輸入品置場
フィッティンググループ 倉庫チームリーダー 金子 誠

『憩』
■ソフトバレーボール
 私が趣味で行っているソフトバレーボールを紹介させていただきます。ソフトバレーボールという単語を初めて聞かれた方もいらっしゃると思いますが、生涯スポーツとして全国的に行われているもので、下は10代から上は70代の人まで多くの人が楽しんでいます。ルールは基本的にバレーボールと同じですが、1チーム4人でネットの高さが2mと低く、コートも狭く、ボールもゴム製と簡単に言うとバレーボール版のフットサルといったところでしょうか。浦安市内でも協会主催の大会が年に4回有り、先日も浦安市総合体育館で39チームが参加して開催されました。
私がソフトバレーボールを始めて、かれこれもう10年近く経ち、試合や練習を通じて仲良くなった人もだいぶ多くなりました。年々体力は落ちてきているのですが、体が動く限り、続けていきたいと思います。
鋼材事業部 浦安センター 切断チーム 北村 孝
■ランドセル事情
 4月に子供が小学生になります。そこで何気なく今のランドセル事情とは一体どんなものだろうと何気なくインターネットで調べてみました。
調べてみてびっくりです。今や赤と黒だけではないのは知っていましたが本当にいろんな色があるのです。男の子なら黒以外にも紺やブルーやグリーン、シルバーなんて色もありました。女の子は更に種類が多く茶色やピンク、オレンジや水色、同じ色でも濃い物薄い物など本当に種類が多いのです。それに花やハートの刺繍、反射板がリボンなどそれはもう大変なものです。

自分の中では年明けにでも見に行けばいいものと考えていましたが、それも大間違いでした。ランドセルの購入時期は年々早くなり、今ではお盆辺りがピークで10月頃には欠品の色も出始め、年明けになると残っている物から選ぶといった感じになるそうです。

我が家では何軒かのお店のカタログを請求した後、実際にお店まで見に行きました。色選びの際、店員さんに外で見るとまた色の感じが違って見えると言われ、炎天下の中、3つのランドセルを抱え子供の前でしゃがみ、悩むこと十数分、やっと決めてきました。
自分の時は黒で決まっていたので、ランドセル選びを楽しんでいる子供を見ていると少しだけうらやましく思えました。
フィッティンググループ 池田 勝

25年新年号