特殊鋼の知識
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スプライン軸のご紹介
工具機械での使用例

山形営業所ではグローブ式スプライン転造法によりスプラインシャフトの製造を行っております。スイスにあるグローブ社が開発した製造方法で、ワークへ金型(転造ダイス)を打ち付ける方法にてスプライン形状を作っていきます。
通常スプライン加工を行う際はホブ加工、異形引抜、ロール転造等使用される事が多いと思いますが、グローブ式転造法ですと切削では無く、鍛造に近い製法の為、金属組織が強固になり、また冷間加工ですので表面は非常に滑らかに仕上がります。表面硬度も増しバリなども一切出ない為、転造後はそのままの状態で製品として使用可能です。強度と表面硬度が増しますので、より高トルク伝達や耐久性向上、軽量化も期待出来ます。一般的には動力伝達軸としての用途が多いのですが、表面が滑らかになりますのでスベリ軸受けとしての用途も可能です。
・材質はS45C、SCM435H、SUS304の実績があります
・サイズはФ8〜Ф100、長さも6000Lまで対応可能です
数年前から弊社ホームページでも掲載しており、「ホームページを見たのですが、このようなスプラインは製作可能でしょうか?」と引き合いのお電話や図面を多く頂ける様になりました。形状によってはダイスや冶具製作などで初期投資が必要になりますが、まずはお電話を下さい。製作の可否、現在使用のシャフト類からの切り替え、新商品への採用検討など、どのようなご相談でも結構です、何なりとお問い合わせ下さい。更なるコストダウンや、高機能化、軽量化へお役に立てると自負しております。
山形営業所 営業チーム リーダー 逸見 陽平

カタログ及びホームページの刷新
弊社は昨年末にカタログを刷新いたしました。今回のカタログで6代目です。今回はページの順番、掲載する写真や配置を変更し、機械加工のPRページを追加して50%以上は変更しました。一番の大きな変更点は表紙から中まで地球と青を基調としたデザインへといたしました。社内でも賛否両論いろいろありましたが、インパクトがあり、お取引先様にヤマトの印象が強く残る事を考え、このようなデザインのカタログを作りました。
ホームページではカタログに続き刷新を進めており、今年の3月に完成いたしました。カタログ同様に地球のスライドと各ページは白と青を基調としたすっきりとしたデザインとしました。
これからも順次更新して新しい情報を発信すると共に、WEBを閲覧していただいた方が少しでもヤマト特殊鋼を知ってもらえるようなページにしていきたいと思います。
キャッチフレーズも「共に挑戦、共に勝利、明日への架け橋」と新しくし、心機一転いろいろなことへ挑戦して、お取引先様と共に歩んでまいりたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。
古いカタログから新しいカタログへ
総務グループ サブマネージャー 越川 健一

『憩』
家で犬を飼っております。諸事情により飼えなくなった人達が投稿する里親ネットというサイトで見つけ、4年程前にもらってきました。最初は見に行くだけのつもりでしたが、会ってみると非常に愛嬌があり、可愛かったのでそのままもらって帰ってきました。犬種はパグ。鼻が短いゆえに、暑さ・寒さに弱いです。散歩中にすれ違う子供達からはよく「ブルドッグ」と間違われます。食べるのが大好きで、食べ物でないものまで良く食べてしまいます。500円玉を飲み込んでしまい、手術して取り出すという事もあった程です。朝の散歩が自分の担当であり、この季節は寒くて結構大変です。夏は冬よりも起きるのが早く、暖かい季節は早くに起こされるのがつらいです。朝ごはん後はいつも二度寝、毎日が日曜日のようで羨ましく感じます。
わがままで、言う事を聞かず、色々と手の掛かる犬ですがやはり可愛いもので、癒しの存在です。最近少し太ってきました。外もようやく暖かくなってきたので、もっと外で走らせてダイエットをさせようと考えております。
鋼材営業第2グループ 大井 信

25年春号