特殊鋼の知識
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新営業所移転
甲府営業所は12年目にして皆様のおかげで新しくなりました。5月末に完成し、6月より稼動いたしました。以前の南アルプスの営業所(甲西工業団地)に比べまして敷地面積約2倍、倉庫面積約1.5倍です。また機械加工工場内は、空調設備により温度管理等できる最新の設備を持った工場です。鋼材倉庫も材料保管管理に際しクレードル、ダブルクレーンとシングルクレーンの最新設備で管理体制も充実しております。
 新しい環境、新しい場所、新しい設備、新しいものづくりを新天地にてお客さまと共に歩んでまいります。ISO9001、ISO14001(共に2007年取得)により、品質も生産能力もさらに上を目指し日々努力し、従業員、皆それぞれの持場・立場にて能力を発揮し、仕事の巾を広げ、丸物・角物等何でもこなせる営業所を目指して、お客様のご要望にお応えしていける甲府営業所にしていきたいと考えております。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
・甲府営業所新社屋 ・プレーナー加工機
甲府営業所 所長 武井敏夫
■新営業所の稼動と紹介
 新甲府営業所が平成24年6月1日に開所を迎えました。新営業所は土地4,440u建物1,820uです、その内鋼材倉庫棟が804uで加工工場棟が751uになります。
 鋼材倉庫では鋼材の在庫は旧営業所時には倉庫内に600t、倉庫外に100tありましたが、新倉庫では700tすべて倉庫内に保管できるようになりました。さらに旧営業所では倉庫の幅が小さく入荷時に90度向きを変えて収納しておりましたが、新営業所では建物の幅を保管材料の長さに合せて設計したので無駄な作業が省けて作業効率が非常に良くなりました。材料を探すのにも通路1本の左右に材料が並んでいるので早くに見つけることが出来るようになりました。クレーンもダブルのホイストが付き、安全で作業性もよくなり、材料の取り出しも早くなりました。
 加工工場棟は旧営業所の加工工場が595uでしたが、新営業所の加工工場は751uになり、さらにプレーナーが鋼材倉庫へ移動したため、現在は加工工場の半分ほどのスペースが空いております。空いているスペースで将来的に精密旋盤加工・研磨加工・マシニング加工などお客様のあらゆるニーズにお答えできるように考えております。加工工場は空調設備も整い温度管理をしてより良い品質の物を提供してゆきたいと思います。
 廃材・廃油管理は改善を重ね、新工場では雨水が入り込まないよう屋根の下に設置しました。新工場になり所員全員が新たな気持ちで頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。又近くにお越しの際はぜひ甲府営業所にお寄りください。
・倉庫 ・加工室
甲府営業所 NCチームリーダー 長澤政仁
山形営業所・加工設備増強
 山形営業所の加工チームではお客様の様々な要望に対応すべく、新規の設備導入を致しました。複合加工機では、ヤマザキマザックの「INTEGREX i300-S」を昨年の9月、岡本工作機械のCNC円筒研削盤「OGM350NCAGV形」とCNC内面研削盤「IGM15NCV形」2台を共に今年の3月に導入しました。
 ヤマザキマザックの複合加工機の導入は今回で4台目になりますが、「INTEGREX i300-S」は第1主軸・第2主軸共に10インチのチャックを備え最大加工径はφ650mmを誇ります。旋削から切削・ミーリング加工とすべての加工を一工程で可能であるのはもちろん、最先端の振動制御装置・熱変位補正制御システムを装備して高精度の加工を可能にしています。
 岡本工作機械のCNC円筒研削盤「OGM350NCAGV形」は最大加工径φ300mm・センター間作業500mm・最大質量150Kg(センター作業時)の性能を誇ります。研削砥石はアンギュラタイプのφ510mmを使用しており高剛性で端面加工の研削も安定した品質を保証できます。外径側には、直接定寸測定装置を装備しており、量産品に関しても安定した寸法管理が可能となっています。
 CNC内面研削盤「IGM15NCV形」の研削範囲はφ6〜φ150mm・研削ストロークは最大125mmで砥石切込み軸とテーブル左右軸の同時2軸制御をするCNC精密内面研削盤です。どちらの研磨機にも必要に応じて、スクロールチャック・強力永磁チャックの装備が可能となっております。
 山形営業所の加工チームの工作機械設備はNC旋盤8台(ミーリング付含む)・複合加工機4台・マシニングセンタ1台・円筒研磨機3台(汎用機含む)・内面研磨機1台となっております。お客様の多彩なニーズに対応すべく、生産設備を配備しております。営業所へ足を運んで頂ければいつでもご案内いたしますので、ご連絡をお待ちしております。
・INTEGREX i300S ・円筒研削盤 ・内面研削盤
ヤマト会役員 高橋 博
『憩』
 ヤマト会主催の韓国旅行に行って来ました!(ヤマト会とは従業員同士の親睦会です)期間は9月15〜17日の3日間。三連休を利用しての旅行となりました。本社、浦安、甲府、山形の各営業所から社員とその家族の総勢52名が参加し、韓国の旅を楽しむ事ができました。また、今回の旅行も家族参加OKという事で、社員の奥さんや子供さんに多数参加頂きました。中でも小学生以下の子供さんが12名と多く、社員旅行というよりは子供会!?の様な賑やかな雰囲気の旅でした。
 1日目は免税店でショッピングを楽しみ、南大門市場を散策して、夜はカルビ焼き肉食べ放題!骨付き焼き肉と韓国ビール・焼酎等を美味しく頂きました。小さい子供さんに「パパ!ガンバレ!!」と応援コールされ、いっぱい呑まされる営業社員もおりました・・・その後、宿泊先のホテルにチェックインし、夜は繁華街へ繰り出したり家族でゆっくりしたりとソウルの夜を楽しんだ様子でした。
 2日目は終日フリータイムとなり、射撃場や世界遺産巡り、垢すり等、日本では体験できない事を楽しんで来ました。また、ヤマト会オリジナルツアーも企画し半数以上の方が参加し、景福宮や昌徳宮を訪ね、昼は石焼ビビンバを食べました。食べ足りない男子数人で本場の「冷麺」に挑戦しましたが、想像を超える辛さに口の中はヒリヒリで、汗が止まらず「こんなに辛い食べ物を普通に食している韓国の方々は凄いなぁ」と感心してしまいました。
 3日目はキムチ専門店にて最後の買い物をして、その後金浦空港から帰国の途に就きました。帰国の日に韓国へ台風が直撃する事が分かっていたので、役員は前日より帰りの飛行機が飛ばず帰国できないのではないか!?との不安もありましたが、辛うじてソウル上空を逸れてくれ予定通り帰国する事ができ、ほっとしました。
 今回の韓国旅行が初めての海外旅行という方も多く、日本以外の文化を直接肌で感じ参加者それぞれが何かを得る事ができたと思います。ただの慰安旅行では無く、海外に出て視野を拡げるという目的を達成でき大変良かったと感じております。今後もヤマト会では海外旅行を計画する予定(次回は何処に行くかは未定)で、どんどん海外に出て色々な国のカルチャーを学び、見聞を広めて仕事にも活かして行きたいと思います。
ヤマト会役員 高橋 博
  

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