特殊鋼の知識
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柔らかな発想
 2008年のリーマンショックからの回復が、遅々とした歩みではあるにしろ進んでいる最中に、新たにギリシャの金融危機、北朝鮮の緊張など立て続けに問題が発生し、株式市場は再び低迷し、為替も円高となって、簡単に経済が安定して力強く回復するということにはなっておりません。加えて日本では鳩山政権が崩壊し、新たに菅政権への期待が高まっております。
 このような中で、中国の製品との競合がいよいよ本格化し、鋼材の価格は上昇するのに対し、製品の価格は下がり気味という、誠に納得の出来ない奇妙な状況が現出しております。この関係の中で考えている限り、ここからの脱却は非常にむずかしく、将来日本では最早製造業は成り立たないという、非常に暗い意見となります。しかし冷静に考えればこの状態はある意味では当然のことで、それなくしては世界の発展はありません。これに対して疑問の余地はないが、それではさて日本で何をこれから製造するのか、という大きな課題が残ります。そしてこの課題に回答を見つけられるかどうかが、日本の将来を決めるように感じてなりません。その為には広い視野から柔らかな頭で発想することが必要であると思われます。
 先日マッキントッシュの「ipad」が発売になりました。実際には手にしていないので詳しくはわからないが、情報革命と言うものがいよいよ身の回りに更に入ってきていることを感じます。今はこの段階であるが、近い未来にこれが飛躍的に発展し、全く新しい次元の生活手段が出現するか、との予感を感じます。コンピュータが単なる情報通信という範囲から抜け出て、スマートグリットと呼ばれるエネルギーを総括的に管理する情報手段、ロボットが発達してさまざまな情報を判断しロボットが手足となる生活、通信速度の改善・内容の充実とともにあらゆる情報を集中的に処理して、画期的に生活様式が変化していく、などなど想像は膨らみ、いよいよロボットなどが情報機器を介して、人類と一緒に生活する時代が、はじまりつつあるのではないかと思われて仕方がありません。
 おりしも南アフリカで、サッカーのワールドカップが始まりました。その内に人間ではなく、ロボットがボールを追いかけ、得点を競い合う時代がすぐそこに来ているように思えます。その時に、人間とロボットとの比較が始まると思うが、人間が常にロボットに優先する社会であることを強く願っている次第です。
 どのような時代になろうとも、生き残れる会社であるように努力をし続けることが、大切であると思っております。今後ともよろしくお願いいたします。
 
代表取締役 藤原 久芳
『憩』
   私の趣味はボウリングです。中学生の時、友達と行ったのが始まりです。その後18歳からボウリング場でアルバイトをするようになり、マイボールを持ってから約20年が経ちました。
 ボウリング競技には幾つかの団体があり、その一つのNBF(日本ボウラーズ連盟)に所属しています。NBFでは個人戦・ダブルス戦・団体戦など年間10回ぐらい大会があります。県予選を突破し、本大会出場の為全国各所に行き他県の方々と一緒にボウリングをするのも楽しいものです。
 ちなみに、1861年6月22日に日本の長崎に初めてボウリングが伝わり、これを記念して、1972年に「ボウリングの日」と制定されました。6月22日は各ボウリング場でイベントなどが行われているので、運動不足の解消に行かれてはいかがですか?
フィッティンググループ 竹田 和也

 「趣味はなんですか?」と聞かれて、今までいろんな答えをしました。オートバイ、音楽、オーディオ、ツーリング、模型制作などいろいろありましたが、今は?と聞かれると「模型制作」と答えます。気がつけば模型を始めて40年以上経ちました。木製模型、複合素材(ホワイトメタル、レジンキャスト等)、ペーパークラフト、何でも作りますが、プラモデルがメインです。何といっても家族の理解あっての物です。(艶がいまいち、とか今回は綺麗にできたとか、評価してくれます。)
 一番得意(好きな)ジャンルはオートバイのプラモです。中でもGPマシンは特に好きです。1台完成させるのに1〜2ヶ月はかかります。次は大作を作ろうと計画してます。なんとスポークを1本1本組み上げて更にチェーンを1コマ1コマ組むという恐ろしい代物です。しかも12分の1(想像してね)なのです。
 次はAFV(アーマー ファイティング ビークル)、つまり戦車とか装甲車(軍用車両)です。以前はドイツの戦車を作っていましたが、今は現用車両が主です。単品がほとんどですが数年に何度かダイオラマ(ジオラマ)も作ります。ちなみにAFVは80%輸入品です。種類が豊富ですが入手するのが大変で、ネットで調べ情報を得て、いきつけの模型店に注文。逃すと入手困難になってしまいます。
 そしてカーモデル。F−1、GTマシンが主で市販車は特にお気に入りの車種しか作りません。なぜか最近模型界はF−1ブーム?ここぞとばかり買いあさっています。ビッグモデルと呼ばれる40cm級のプラモは超精密で完成まで半年から1年はかかります。ドア、ボンネット、開閉可。エンジンは単品でも飾れるほど精密、前輪とステアリング連動といたれりつくせりの内容です。
 最後に塗装ですが、筆塗り用の塗料も50色以上は常に用意してます。缶スプレーが主ですが(スプレー代が馬鹿にならない)AFV系はエアブラシがメインです。(メンテナンスが非常に面倒)更に引っ越してからは塗装するのも一苦労。場所とか環境とか。いろいろ問題が・・・・。既に約200アイテム程在庫をかかえた今でも更に買い続け、作り続けていくことでしょう。一つのHOBBY LIFEとして。
甲府営業所NCチーム 伊藤 清一
22年夏号