特殊鋼の知識
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謹賀新年
 新年明けまして、おめでとうございます。
 金融業界が健全化し、企業の収益力は回復し、株式市場が再び世界の投資家の注目を集め、日本の経済も久しぶりに明るい話題に満ちた新年になっております。中国の脅威という意識が薄れ、日本の製造業の復権と力強い意見が出てきております。しかしながらそのような中でも、勝者と敗者の過酷な闘争は激化し、ゆっくりと繁栄を謳歌できる状況ではないように感じております。バブル崩壊のショックからやっと立ち直り、周囲を少し見回す余裕が出てきているような気がいたします。そして日本の将来を背負う若者の軟弱さが急速に焦点を浴び、若者のレベルアップ、教育がこれからの課題になるように思われます。衣食を足りて節度を知る、というのが今年の課題であるように感じております。
 特殊鋼の世界は、日本の自動車が世界を制する勢いで延びており、今年も活況であると思われます。自動車に引っ張られ、工作機械、ベアリングなども明るい展望がもてます。当社はこのような環境の中で、安定して商品を提供するとともに、素材だけでなく、鍛造品、機械加工品で納入することを行い、その契約が急速に増えております。ここ数年の間に、当社の浦安センター、山形、甲府営業所の機械加工設備が拡充してきております。機械加工品の提供、海外商品の紹介など幅広い選択肢を含め、お客様と一緒に更なる発展を目指していく所存です。
 どうぞ今年もよろしく、お願いいたします。
代表取締役 藤原 久芳
『憩』

 今年は忘年会を兼ねた社員旅行を行いました。行き先は北海道の登別温泉で11月19日から20日にかけて行きました。全社員が対象なので東京と甲府は羽田空港から山形は山形空港から出発し、新千歳空港にて合流しました。
 19日は東京では晴れていて暖かく良い天気でしたが、北海道ではみぞれ交じりの雨でとても寒かったです。出発が遅かったので遅い昼食(知床鶏のグリル)をとりすぐにバスに乗って白老ポロトコタンに向かいました。白老ポロトコタンではアイヌ民族の服装や生活ぶりを紹介しているところでいくつかの棟に分かれて展示されていました。アイヌ民族の集落の形をしていました。残念なのはいくつかの棟は冬季期間のために入って見ることができませんでした。宿は登別温泉で歴史の古い「第一滝本館」でこの宿のすぐ裏に地獄谷があり、煙が地面からもくもくと出てて、地面の色も硫黄で黄色や青白くなっていました。そのため温泉は湯量も多くいろいろな効能のある浴槽が20近くあり一晩で周りきれませんでした。宴会の後に入ろうと思っていましたが、飲みすぎて入る元気が残っていませんでした。
 翌日は快晴とまではいきませんが雨も上がり移動には良く、千歳まで戻りサケの博物館を見学しました。ここではサケ科を中心に展示がありイクラから孵化した幼魚がおなかに大きな袋をつけたまま泳いでいたり、クイズ形式で展示物の紹介をしていました。一番は博物館が千歳川に面しているので川の水中観察室があり川の中を泳いでいる魚が見れることです。サケの博物館だけあって外では"サケまん"を売っていました。次に千歳道産市場にて昼食とお土産を買いました。朝食からあまり時間がたっていないのでなかなか食が進みませんでした。その後はだいぶ早いですが空港に向かい1時半ごろの飛行機に乗り帰路に着きました。今回もかなり忙しい日程でしたが宿が良く楽しい旅行だったと思います。

大和会 会長 越川 健一
17年新年号