特殊鋼の知識
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緑の歴史
  人の薦めで「緑の世界史」という本を昨年末に読み、深く影響を受け、その後何人かの人に紹介しております。
人類が生まれてから現在にいたるまでの変化を、偉大な軍人も政治家も科学者も主役として出てくることなく、地理的条件、気候、環境、技術の進歩などの観点から説明しており、全く新しい観点で歴史を見ることができるようになりつつあることを感じています。
 歴史の大きな流れの中で徐々に変化が生まれ、その過程の産物として個々の文化が栄え、そして変転していくという発想は新鮮で興味深い。世界の人口が増え、科学の発展がそれを支える構造を繰り返す過程で、貧富の差が広がり世界の紛争がますます増えていく構図が、よく理解できるように感じております。
 今までの歴史の中で、それぞれの段階の新たな新市場の発見、新技術の発見がどのような意味をもっているかをよく理解いたします。その延長でただいま現在の状況を考えると、人口が増え、それに伴い紛争も増え、それに対しての本質的な解決策が見えていない状況であるように感じます。
 この状態は以前に起きたことと本質的に同じであり、この状態の解決がどのような形でとられるかの点に強く興味を感じております。誰かが新しい技術、世界を見つけ、この困難からの脱却ができる時期が早急にくることを願っております。鉄鋼の世界に目を転ずると、4月から再度の大幅値上げが予定され、これをめぐっての意見が飛び交っております。昨年からの数度にわたる値上げに対し、多くの部品製造会社は材料値上げの部品への転化が十分に行われず、その状況での大幅値上げであるので、収支に与える影響が限りなく大きく、予断を許さない結果を招くことが心配されます。
 歴史を見ると問題が集中した後に解決策が現れ、成功を示すと並行して、次なる破綻の芽が育まれております。成功の過程での歪が大きければ大きい程破綻の影響も大きく、科学が進み文明が広まった現在の状況でも、この状況は変化がないと思います。冷静に歴史を振り返り、間違いのない安定した将来を実現するために、歴史から学ぶべきことを実行してほしいと願う次第でございます。
代表取締役 藤原 久芳
『憩』
 ヤマト特殊鋼浦安センター切断班の小野村敏明と申します。
 ヤマト便りに載せるから何か書いて来い!と言われ小学生の頃から作文が苦手な私としては何を書いたら良いのか悩みましたが、趣味の釣りについて書いてみる事にしました。子供の頃から父親によく釣りに連れてかれたせいか、自然に釣りが私の趣味になりました。
 最初はヘラ鮒釣りに凝りましたが上達しないまま次に今、悪者になっているブラックバス釣りに夢中になり、霞ヶ浦や牛久沼に釣行しました。
 そして今度は会社の同僚に誘われ海釣りに変わる事になってしまい、自分の事ながら何とも呆れ返る始末です。釣り針に糸も結べない情けない釣り人ながら夢は大きく、何時か大物を釣り上げるぞと思っています。
浦安センター 小野村敏明
  11月初めの日曜日に健康保険組合主催の「秋の歩こう大会」が開催されました。
場所は東武動物公園です。遊園地と動物園の2つが一緒になっていてとても広く、1日では周リきれないほどでした。今回はジェットコースターと観覧車に乗りました。ジェトコースターは土台が木製で出来ており下から見ると非常に大きく感じましたが、乗ってみると1・2分で終わってしまいあっという間でした。その後は動物園のほうに移動して隅から隅まで見て周りました。初めにネコ科のゾーンを見て周りましたが、10時頃だったせいか昼寝をしているトラ・ライオン・ヒョウばかりでよく見れませんでした。
 東武動物公園はカバ園長さんで有名でカバを見に行きました。カバも水に入りっぱしでよく見れませんでした。次にサルのゾーンに来ましたがこちらも余り動かなかったのですが、近くの幼稚園の園児が来たらサルもお客さんがいっぱい来たからと動きまわっていました。昼食をサルのゾーンで食べているとアヒルの集団が行進してきました。音楽に合わせて行進していてよく訓練されてて勝手な行動をするアヒルは居ませんでした。その後、レッサーパンダ、馬、キリン、サイなど見て周りました。レッサーパンダは小屋の中と外を行ったり来たりしてその行動と表情が非常にかわいく見にきた子供や大人までその動きに合わせて行ったり来たりしていました。キリンは母子そろっているところが見れて、外から父親でしょうか首を柵の上から伸ばし見ていました。一緒に居たいのではと感じられました。
 最後にサル山を見ましたが、崖っぷちに座ったり、上り下りしているのを見たときには危ないと思い、驚きました。また池に落ちたものを餌と思っているのか泳いだり、潜ったり、上から水面を覗き込んだりと一生懸命に探しているサルを見ると面白くてたまりませんでした。
当日は台風のために順延になっていた花火大会も行なわれ、夜まで残り楽しい1日を過ごせました。
総務グループ 越川 健一
17年春号