特殊鋼の知識
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景気回復?バブル?デフレの終焉?
 昨年末からスクラップを筆頭に、鉄鋼資材が高騰し、原材料を起点とする強力は値上げ環境が現出しています。中国の経済発展に伴い、鉄の需要が増え、供給能力が追いつかず、その格差が一線を越えたために極端な鉄不足、鉄資源不足の環境が表面化しています。そのあまりにも極端な動きには、驚きを隠せないが、この状態がしばらくは沈静化する気配を見せておりません。日本国内の構造改革もいよいよ本格化し、設備投資が動き出す段階での
この急激な動きが、改めて経済の混乱を増やすことになることを懸念いたします。
  周囲の状況を見渡すと、構造改革が進展し、新しい体制で今の景気回復を享受しているのは一部の大手企業であり、多くの中小企業は尚続く値下げ要求にさらされ、景気回復の恩恵から遠い存在となっている実態があります。中国では一部の業界の供給過剰が値下げを促進し、この競合状態から抜け出す製品を持ちえない企業は、更に苦しい状況を味わっていると思われます。勝ち組みと負け組みとの相違がますます明確となり、この景気回復の波で、その差異がますます拡大しているように感じます。納期、品質で中国と差別化した商品を開発することが早急に求められていると思われます。しかしながら、今回の鉄の値上げの動きが中国のデフレを修正し、全体の価格が上がる状況が生まれる可能性があります。鉄が価格問題のみでなく数量的にも不足し、それが全体の製品値上げを連鎖的に呼び起こし、部品単価から最終製品単価まで価格見直しの新しい波が生まれる可能性があります。
  この波が個々の企業の体質を変える絶好のチャンスになるかもしれません。 中国では、需要の伸び以上に設備投資が行われ、鉄鋼も年間三千万トンの生産能力増加といわれております。
 その意味では、この状態が続くことには限度があり、将来は鉄鋼も供給過剰の状態に、舞い戻ることが心配されます。今の時期が一時的なバブル状態ではなく、しっかりとした景気回復に伴う、需要の裏付けに基づくものであり、これを起因としてデフレが終焉することを祈りたい。
代表取締役 藤原 久芳
『憩』
「久しぶり〜、変わらないね!」
みんなの元気な第一声。
 昨年の11月に、十数年ぶりに高校時代の同窓会がありました。雨が降っている中、恩師も招いて総勢20名の参加でした。
 おいしい料理を食べながら、近況報告や思い出話と、あっという間の2時間でした。久々に会う友人たちを前に気持ちは女子高生。3年間同じラスだったせいもあり、何年も会っていないなんて思えないくらいの盛り上がりでした。
 友人の意外な一面を発見できたりして、楽しいひと時を過ごせました。
 次回の同窓会は7年後の恩師の定年の年と決まっています。その時には自分を含めですが、友人たちがどんな風に変っているかが楽しみです。
 また、今回の同窓会をきっかけに旧友との親交を深めて行きたいと思います。
浦安センター 伊藤 久子
 昨年の今頃、自分でも気にしていたのですが、周りの方々から最近太ったとの指摘を受け、このままでは、いけないと思うようになっていました。
 そこで、なにかダイエットをしなければと思い、スポーツでもしようと考えましたが、スポーツといっていも、これといった物が中々決まりませんでした。そうこう考えていると、たまたま取引先の方と話している時、平均35歳以上が条件のサッカーチームが有ると聞き、小さい頃やっていた事もあり、それではサッカーでもやってみようかと思い、チームを探す事にしましたが、どうやって探せばいいのか解りません。
 この事を学生時代からの友人に相談すると、インターネットで探したらとのアドバイスを受け、調べてみると、結構な数のチームがあり、その中から自宅から一番近く会費が安そうなチームを選び、メールを送ってみると、すぐ返事が来て、練習を見に行き雰囲気も良さそうな為、このチームに入る事に決めました。但し平均年齢が24歳位の為、始めた当初は かなりハードで、家に帰ってきても、ご飯を食べる元気も無い位疲れ、最初の2〜3ヶ月は筋肉痛が3日位治らず大変でしたが、今では、さほどではありません。
 早や1年が経つ所です。体重も激減とまではいかないまでも、多少の減量には成功しました。私も30後半でサッカーというスポーツはちょっと過激すぎるとは思いますが、出来る限り続けたいと思います。
鋼材営業第1グループ  金田 広之
16年春号