特殊鋼の知識
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グローバル化の時代
 おりしも南アフリカで環境サミットが行われ、具体的案件を決定することで 先進国と発展途上国との間での 合意達成に困難が生じております。
東西の冷戦が終わり、世界は自由に開放され、すべてが繁栄して平和が安定して継続すると思われたのも つかの間、富める国と貧しい国との争いが激化し、一部に過激なテロを生み、それを力で押さえ込もうという 米国との間に大きな亀裂が生じつつあります。
 商品は自由に国と国との間を動き、常に安い原価を貪欲に追求しております。またコンピューターの技術の発展でお金が瞬時に世界を飛び回り、経済を非常に不安定にしております。
世界標準という名目のもとに、合理化して国際競争に打ち勝つことが最優先となり、企業が整理され、 多くの失業が生まれて社会が不安定化しております。経済の自由化が国境を越えて進み、 政治の影響力は少なくなり、自由経済、民営化、グローバル化などの名のもとに、 行き着く先がどこになるのかが良くわからない、気まぐれな自由経済が猛威を振るっております。 しばらく前までは衣料産業などが中心であった中国への生産拠点の移転が、家電、情報機器と進み、 昨今では自動車がいよいよ話題の中心となりつつあります。
自分自身が特殊鋼の仕事に関与していることもさることながら、日本の経済の大きな柱である自動車までが、 衣料産業、家電、情報機器などと同じように、どんどんと空洞化していくことを考えると末恐ろしく思えて参ります。
 決して自由資本主義経済に反対するわけではなく、また社会主義経済に夢を持っているわけではないが、 冷静に結果を考えず、目先のことだけで判断して行動している今の動きには強い疑問を感じます。
企業活動の目的とは、場所も状況も考えず、短期的に最大限の利益を上げることが最優先するのでしょうか。本当にグローバル化を進めることが将来ともに絶対なのでしょうか。
 このような疑問を抱きながら、短期間ですが中国を訪問しました。
 一年前に比べその変化はすざまじいものがあります。
 新しい商店街が生まれ、最新のホテルが乱立し、多くの外国人で混雑しております。若い中国人と話をすると、彼らが希望と夢に満ちている事を感じます。今の日本に欠けている一番のものは、これではないかと強く感じた次第です。
代表取締役 藤原 久芳
『憩』
ジーコとの出会い
 4年前の平成10年、2月、上海から寧波行きの中国国内航空にのる、私の前の席に外人が機上しているのは憶えているが、日本サッカー監督のジーコとは思って見なかった。寧波空港の荷物引取りの場所で外人は我々3人とジーコだけになり、写真とサインをもらったのはその時である。その当時はサッカー音痴の私がさほど感激はしなかったがワールドカップそしてジーコの全日本監督に騒がれるようになり、写真とサインが貴重に思われるこの頃である。 
開発営業第1G 生田 幸一
 2月の上旬の休日にディズニーシーに行ってきました。2001年の9月に開園してから約半年、当然の事ですが混んでいました。
1・2月は1年間の中で比較人が少ないというので2月に行きました。ただし注意することが有り、改装などの工事を行なう為休止しているアトラクションが あるので事前に調べました。
前に行った事のある人にガイドブックを借り、インターネットも活用して当日の行動予定を 考えていきましたが、思い描いていたようにはやはり行動できず、あっちこっちと動き回りました。
アトラクションの入場でディズニーランドと違う点があり、「ファーストパスチケット」というチケットを置いてある アトラクションがいくつかあります。
これはチケットを持っている人は指定された時間(時間は30分ぐらい)であれば並ばずに入れるという便利なもので、 自分も1つだけ利用しました。
人気のあるアトラクションでは1時間半から2時間も並んで待ちました。待っている時に チケットを持っている人達は別通路にてどんどん通り抜けて すぐにアトラクションを 楽しんでいました。
食べ物も人気のあるものは20分ぐらい並んでいるのもあり、大変でしたがおいしかったですしまた違うお店にも 行きたかったです。
総務グループ 越川 健一
14年秋号