切断加工受注規準書
東京都江東区亀戸1−1−6
ヤマト特殊鋼株式会社
TEL     03(3683)2271(代表)
FAX     03(3683)6103
   1.  仕様
イ)帯鋸切断品
@長さ許容差
材料ザイリョウケイ 切断セツダンナガ 長さ許容差
〜φ100以下イカ   -0+1mm
φ100〜φ180 1500mm以下イカ -0+2mm
φ100〜φ180 1500mmチョウ -0+3mm
φ181〜φ250  400mm以下イカ -0+2mm
φ181〜φ250  400mmチョウ -0+3mm
φ251〜  400mm以下イカ -0+3mm
φ251〜  400mmチョウ -0+4mm
A直角度 不都合無い程度
ロ)超硬チョウコウマル鋸切断品
@長さ許容差
材料ザイリョウケイ 切断セツダンナガ 長さ許容差
φ10〜φ70 200mm以下イカ、400mm以下 -0+1mm
φ75〜φ130 2000mm以下イカ -0+1mm
A直角度 不都合無い程度
B重量許容差 客先仕様による
   2.  姿スガタ
標準仕様:針金結束、半ドラム缶、パレット積み  etc. 
客先仕様:通函、パレット積みetc. 
*近似サイズを同一容器に混載する時は、段ボール等で仕切りをする。
   3.  フダ
標準仕様:得意先、鋼種、チャージ、品名、寸法、本数、重量、備考欄
客先仕様:上記以外に  注文NO.図面NO.  etc
*荷札は結束毎に各1枚、逸失しないようにしっかり取り付ける。
*いくつかの結束に別れる時は、何本(個)口の何本(個)と備考欄に明記する。
   4.  検査ケンサ
検査ケンサ検査ケンサ規定キテイオヨび検査管理手順書テジュンショノットり、製品の寸法、形状、重量、外観等を抜き
取り検査を行い記録を明確にしておく。
イ)長さ検査 切断開始時
          (特に同一注文品を複数台で切断する時はバラツキの無いように注意する。)
ロ)重量検査 切断開始時、定時抜き取り検査、一定個数毎の抜き取り検査
ハ)直角度検査 切断開始時、定時抜き取り検査、一定個数毎の抜き取り検査
ニ)外観検査(目視) バリ、切粉、切粉焼き付き、切断面、素材肌(錆、疵etc.)、
切断開始時、定時抜き取り検査、一定個数毎の抜き取り検査
*夜間に自動切断をセットした時は、翌朝必ず最後の切断製品の各種検査を行う。
*重量仕様の時は、素材をチェックした後、試し切断を行い各種検査を行う。
*営業担当者は、受注時に客先と仕様打ち合わせを行い、特に納入条件や後工程等
   をCPに入力して、指図書に明示する。
(切断加工時の仕様チェックリストとして活用する)
   5.  不適合フテキゴウシナ処理ショリ
不適合品が発見された場合の処置および再発防止対策は不適合品管理規定に定め
ており、不テキ合品処理への迅速な対応を行うとともに再発防止と品質改善にツトめる。
   6.  計測器ケイソクキ管理カンリ
計測器ケイソクキ管理カンリ規定キテイオヨ計測器ケイソクキ校正コウセイ手順書テジュンショにより管理カンリ検査ケンサ使用シヨウする。
計測機器   検定周期 仕様個所又は設置場所
1 ノギス 1回/ネン 各自携帯  
2 マイクロメーター 1回/ネン 丸鋸切断・検査ヤード
3 差し金 1回/ネン 各帯鋸切断機  
4 巻尺      
5 角度計・直角度計   丸鋸切断・検査ヤード
6 隙間ゲージ   丸鋸切断・検査ヤード
7 精密デジタル秤 1回/ネン 丸鋸切断・検査ヤード
8        
9        
   7.  納期ノウキ
別途、お打ち合わせによる。