冷間鍛造品
〜図面1枚から製品まで〜 「技術は信頼なり、信頼は可能性を生みます!」
塑性変形による加工は大変普及しておりますが、難質加工材複雑加工品・小ロット数量・重い部品等、まだまだ製造に制約を受ける事が多々あります。
当社では、自動車産業で培われた卓越した技術力と創造力を持っているメーカーと協力関係を結び、皆様方の課題を解消する事を目的に活動しております。
コストダウン、材質選定等に課題を持っていらっしゃる皆様、一度ご相談下さい。
 1.冷間鍛造による利点
1)
原価低減
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「省資源」・・・・・ 材料費の節約
A 「大量量産」 ・・・・ 生産速度のアップ 
B
「工程短縮」 ・・・・ 工程の合理化 
2)
数量増による対応
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少量の場合は、竪型方式で、1000〜2000個/月でも可能
A 大量対応の場合 横型方式で 10000個/月以上が理想ですが場合によっては5000個/月でも可能
 2.素材手当て
1)
母材は、大同特殊鋼・住友金属工業・JFE・三菱製鋼を中心に、冷間鍛造仕様による 手当てで対応させていただきます。
2)
冷間鍛造品に必要な伸線加工・皮膜処理材は、松菱金属工業を中心に 他伸線メーカーとの手当てが随時出来ます。
 3.用途品例
 自動車部品 パワーステアリング部品 / ピニオンシャフト・スタブシャスト/燃料噴射装置部品 /インジェクターハウジング/バルブリテーナー各種
 コンプレッサー ローター・シャフト・ステンレス弁棒
 エンジン部品 ボディバルブ
 ベアリング ブッシュ
 オートバイ ハブシャフト
 工具部品 ボックスレンチ
 クラッチ部品 フィールドコア・アマチア
 ブレーキ部品 プッシュロッド・ピストン
 スターター クラッチ・ギア・スリーブ
 機械別成形品例    冷間鍛造 堅型製品

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