コスト低減への挑戦 − 三つの選択
弊社の長い歴史と経験が、三つの選択を、可能にいたしました。素形材部品はコスト削減の切り札です。
1. プロセスの選択
熱間鍛造、冷間鍛造、温間鍛造、焼結金属、MIM、精密鋳造など、それぞれの先端技術、加工事例の中からの選択
2. 材料の選択
強度、耐食性、加工方法、材料特性など、用途にあわせた選択
3. 製造メーカーの選択
品質管理、コスト、納期管理を基準に選択

特 徴
ロストワックス 複雑の形状が可能、難削材が有利
焼結品 量産向き、ステンレス、アルミ材も可能
MIM 小物の複雑な形状が有利、強度鋼材並
冷間鍛造品 価格は有利、量産向き
温間鍛造品 ステンレスの快削鋼も鍛造可能
アルミダイキャスト 価格は有利、量産向き
アルミ金型鋳造 砂型鋳造より価格は安い、鋳肌がきれい
真鍮ダイキャスト 小物の量産向き
精密プレス品 時計の部品加工で育った技術
精密機械加工 時計の部品加工で育った技術
CLAS鋳造品 ステンレスの薄物の鋳造が可能

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